最終更新:2026年3月

利用規約

本規約は、V2Ray設定ガイド(v2ray-guard.com)へのアクセスおよび利用に適用されます。資料の閲覧、クライアントの入手、設定の変更を行う前に、本ページをお読みください。本規約に同意いただけない場合は、該当するコンテンツや機能の利用を中止してください。アクセスしたことによって、法律上免除または制限されない権利が影響を受けることはありません。

1. サイトの位置づけと掲載内容

本サイトでは、V2Ray関連のクライアント解説、設定例、プロトコルの説明、操作手順を掲載しています。内容は学習・技術上の参考情報であり、特定のネットワーク環境での動作を保証するものでも、法律上の助言やセキュリティ監査の結果でもありません。本サイトは独立した情報サイトです。プロジェクト名への言及は、各プロジェクトから許諾や推薦を受けていることを示すものではありません。

ドキュメントに記載されたポート、ルール、設定例は、各項目の意味を説明するためのものです。すべての端末に適した完成済みの設定を示すものではありません。利用者はOS、クライアントのバージョン、コアの種類、実際に付与されている権限を踏まえて適用の可否を判断し、設定を変更する前に既存の設定をバックアップしてください。

2. 適法な利用と利用者の責任

利用者は、所在地および利用する行為に適用される法令を遵守し、端末の所有者、ネットワーク管理者、サービス提供者が定める有効な利用規則にも従うものとします。本サイトの情報や関連ソフトウェアを、無許可アクセス、データ窃取、サイバー攻撃、悪意のあるトラフィックの送信その他の違法行為に利用してはなりません。

ソフトウェアのインストール、システムプロキシの変更、待ち受けアドレスの公開、ルーティングの変更を行う前に、必要な権限があることを確認してください。他者の端末、組織のネットワーク、個人情報を扱う場合は、必要な許可を得て、適切な保護措置を講じてください。サブスクリプションURL、認証情報、ログには機密情報が含まれる場合があります。公開ページへの掲載や、信頼できない第三者への提供は避けてください。

3. 第三者ソフトウェアと免責事項

v2rayN、v2rayNG、v2flyNGおよび関連コアは、それぞれのオープンソースプロジェクトが提供・保守しています。機能、ライセンス、更新、動作条件については、各プロジェクトが公開する説明をご確認ください。本サイトの解説やダウンロードリンクは、ソフトウェアのライセンス関係を変更するものではなく、第三者のサービス、サブスクリプションの内容、接続結果を保証するものでもありません。

ソフトウェアの更新、OSの違い、ネットワークの変化により、ドキュメントと実際の画面が異なる場合があります。本サイトは、掲載内容が常に正確であることや、すべてのリンクが継続して利用できることを保証しません。また、特定の通信速度、互換性、動作結果も保証しません。重要な操作を行う前に、ソフトウェアの最新の案内を確認し、復元可能な環境でテストしてください。

適用法令で認められる範囲において、本サイトは、資料の参照、第三者ソフトウェアの利用、設定ミスに起因する接続障害、データ損失、業務停止などの損害について責任を負いません。本規約は、法律上免除できない責任を免除するものではなく、利用者が法律に基づいて有する強行法規上の権利を制限するものでもありません。

4. 知的財産権とオープンソースライセンス

本サイトで言及するソフトウェア名、ロゴ、商標、プロジェクト資料の権利は、それぞれの権利者に帰属します。オープンソースソフトウェアの利用、改変、再配布には、該当バージョンに付属するライセンスが適用されます。本サイトの説明はライセンス原文に代わるものではなく、ライセンスの範囲を超える権利を付与するものでもありません。

本サイトが独自に作成した文章や編集物は、法律により保護されています。引用する場合は出典を明記し、必要な文脈を保ってください。権利表示を削除したり、転載した内容を関連プロジェクトが公開したかのように誤認させたりしてはなりません。設定例に含まれる第三者のコンテンツには、各コンテンツのライセンスが引き続き適用されます。ソフトウェアを再配布する場合は、別途、関連する義務をご確認ください。

5. 規約の変更と利用に関するお問い合わせ

本サイトは、掲載内容の変更、技術の進歩、法令上の要請に応じて本規約を改定する場合があります。改定内容は本ページに掲載し、ページ冒頭の更新月を変更します。利用者の重要な権利に関わる変更については、関連ページで適切にお知らせします。新しい規約は、掲載時または別途定める発効日から適用され、法律に基づきすでに取得した権利を遡って損なうものではありません。

設定や操作については、まず使い方ガイドの手順をご確認ください。設定項目の意味は設定リファレンスをご覧ください。問題を調べる際は、クライアントとコアの情報を記録し、サブスクリプションURL、認証情報、個人データを削除してください。設定全体や未加工のログをそのまま公開しないでください。